スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放課後

『やっぱ式だけだと楽で良いな』

ミケ「明日からは普通に授業あるけどねー」

『嫌な事を思い出させやがって・・・』

ミケ「それより、早く行こう♪」

『行くって・・・どこに?』

ミケ「酷い、忘れたの!?」

『一々オーバーリアクションするな
 さすがに覚えてる、買い物行くんだろ?』

ミケ「そうそう、早く行こ♪」

器用にコロコロと表情変えやがるなぁ・・・

『じゃあ杏呼んでくるから後で正門辺りな』

ミケ「はーい」

続きを読む

バイト

さて、さっさと着替えて準備しとくか

続きを読む

帰宅

バイトが終わる頃には、もう陽も落ちている
街灯はあるから真っ暗という訳じゃないが
たまに不安に思う時はある
まぁ、男である時点でマシなんだろうけどな

続きを読む

おせっかい

メルティ「折角作るんだから、本格的にやらなきゃ♪」

メディ「湯煎の温度が最適より3℃程低い、調節して」

フェイ「お菓子作りで最高の調味料は愛情よ
    貴女はちゃんと込められるかしら・・・フフフ♪」

プレッシャー
アルティ「変なプレッシャーはやーめーてー!?
      ただみんなの分のチョコ作るだけなのにー!」

メディ「最適より5℃オーバー・・・このままだと焦げる」

フェイ「ビター系もおいしいけれど、焦げた苦さはちょっとねぇ」

アルティ「そんな数度単位で調節とか分かんないよ!
      いつも使ってるのは軽く数百度とかだし・・・」

メルティ「ほらほら、文句言う暇があったら手を動かす!
      溶けたら次は形作りね」

フェイ「何か混ぜてアレンジを加えるのも面白いわね」

メディ「チョコレートに合う食品を検索・・・」

メルティ「混ぜるならクッキーとかの方が良いかしら?」

フェイ「そうねぇ、じゃあこの後クッキーも挑戦しましょうか♪」

メディ「安心して・・・アタシ達が居れば失敗はさせないから」

フェイ「食べ物は大事にしないと・・・ねぇ?」

アルティ「アーーー!? アアアッーーーー!?」






杏「うわ・・・すっごくやりにくそう」

デス「そなたも色々と大変そうに思えるが?」

杏「え? ボクはもうみんなの分作り終わってるよ?」

デス「ナチュラルに渡す側に回っておる・・・」

両手に

両手に花

ブリキ「ねぇ、今日はわたしとジャンク屋に行きましょう!」

ビー「貴女は昨日も行ってたじゃない!
   おいしいハチミツを使う洋菓子店を見付けたのだけど
   その・・・よ、良かったら一緒に・・・!」

杏「ちょっと二人共、あんまり腕引っ張らないでよ!」

続きを読む

プロフィール

レイ or 勇陽

Author:レイ or 勇陽
ネコマタ杏です
終了の知らせを受け
色々と動く事に。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。