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クリスマスプレゼント(自力)

エミルに

ミケ「ご主人様の倉庫にあった箱・・・
   こ、これを使えば・・・!」
なった

ミケ「やったにゃ!
   念願の・・・念願のエミルになれたにゃ!」

レイ「ほぅ」

ミケ「!?」

レイ「ハートBOXが不自然に減ったから見に来れば・・・」

ミケ「こっ・・・これはそのあの」

レイ「一応理由を聞いておこうか」

ミケ「どうしても夢を叶えてみたかったんだにゃ」

レイ「その為にわたしの倉庫を勝手に漁ったと」

ミケ「みんなばっかりずるいにゃ!
   あたしだって大きくなっておしゃれしたいにゃ!」

レイ「随分と言うようになったものだ」

ミケ「勝手に使ったのはごめんにゃさいにゃ・・・」

レイ「素直でよろしい」
近い

レイ「それと、なかなか良い目をするようになったな」

ミケ「にゃ?」

レイ「自分で夢を叶えるという姿勢は嫌いじゃない」

ミケ「ご主人様・・・」

レイ「その服は成長したあんたへの
   クリスマスプレゼントという事にでもしておこうか」

ミケ「!」

レイ「その向上心、野心を忘れないように」

ミケ「は・・・はいにゃ!」
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コメント

Secret

あれミケってこんな可愛かったっけファンになりたいです

カーズド・チェアが早速役に立っている…
できれば女王様っぽいあの服がよかったn
すいませんなんでもありません

コメントレス

>出前さん(
 可愛くないネコなんて居ない(
 チェアは本来の使い方()以外にも色々できそうで楽しいね
 あの服だとそういう使い方しか思い浮かばないかr
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レイ or 勇陽

Author:レイ or 勇陽
ネコマタ杏です
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色々と動く事に。

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