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運命・・・?

修哉「はぁ・・・どうしてこうなった」

修哉(とりあえずダウンタウンに来てみたが、
   そう簡単に見付かるはずが・・・)

??「ちょ、ストップストップ!」

修哉「・・・ん?」

??「あぁもう、なんで止まらないのさー!」

修哉「何か騒がしいが、一体何・・・!?」

??「うわぁっ!?」
曲がり角で

修哉「っ・・・」

??「いったぁー・・・!?」

修哉「わ、悪い、大丈夫か?」

??「痛いけど、これくらいならへっちゃら・・・かな」

修哉「そうか・・・なら良かった」

??「・・・って、こんな事してる場合じゃなぁぁぁい!」

修哉「何なんだいきなり」

??「アンタも早く逃げないと危な───」

敵増援を確認、排除開始

修哉「───下がれ」

??「へ? ・・・きゃっ!」

修哉「爆ぜろ!」
起爆

損傷率、拡大・・・システム・・・ダウ・・・

修哉(まだこんなDEMが残ってたのか・・・?)

??「あぁぁぁ!!」

修哉「どうした、大声出して」

??「なんてことしてんのよー!」

修哉「・・・は? おい近付いたら危な・・・」
故障

??「あぁぁ・・・やっぱり壊れてる
   折角直したのに・・・」

修哉「直した、だって?」

??「あ、その、えっとー・・・」

修哉「そのDEMを直したって言うのか」

??「あはは・・・まぁ、うん、そういう事になるかな」

修哉(こいつ、DEMを直すとか正気か・・・?)

??「ここまで関わられたら仕方ないか・・・」

修哉「いや、関わったつもりは・・・」

??「アンタが壊したんだから責任取りなさいよ」

修哉「壊す以外で足止めする方法なんてあったのか?」

??「ぅ・・・と、とにかく、この子をラボまで運んで!」

修哉「ラボって、まず君は一体何なんだ?」

??「あー、そういえば自己紹介もまだだったね」
博士

博士「あたいは・・・DEM何でも博士、と名乗ってるよ
   面倒だったら博士だけでも良いけど」

修哉「それだと他の博士と呼ばれる人物と混同しそうだな・・・
   できれば本名を教えて貰えれば有難い」

博士「・・・色々と、事情があんのよ」

修哉「・・・そうか
   なら詮索は止めておこう」

博士「ありがと」

修哉「で、コレを運べと言うのか・・・?」

博士「あー・・・そのままだと重いかな」

修哉「そりゃまぁ・・・金属の塊みたいなものだろう」

博士「うーん、オリハルコン合金が多少使われてるから
   それほど重量は無いんだけど・・・まぁいいか」

修哉「オリハルコンって・・・耐魔法金属か」

博士「えーっと、ノーマルフォームにチェンジ・・・っと」

修哉「ノーマル?」
正体

修哉「な・・・!?」

博士「これで運べるでしょ」

修哉(エミル族・・・いや、違う、これは・・・)
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レイ or 勇陽

Author:レイ or 勇陽
ネコマタ杏です
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色々と動く事に。

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