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バレンタイン開戦

レイ「んー・・・どうしようかなこれ」
毒見

レイ「あれ、おっさん居たの?」

グリ「酷い言われようだな・・・あとおっさん言うな」

レイ「そうだ、これいる?」

グリ「あん?」

レイ「良いから毒m・・・味見しろ」

グリ「おい待て今毒見って言ったろ」

レイ「キノセイダヨ
   ああもう良いから食えこら」

グリ「ちょ、やめろ押し込むnもがが・・・」

レイ「で、感想は?」

グリ「・・・甘いのはちょいと苦手なんだが、普通にうまいな」

レイ「ふーん・・・まぁ上出来かな          チッ」

グリ「何を企んでやがった・・・?」

レイ「別に、流行に習ってチョコ作ってみただけ」

グリ「俺が食っちまったが良かったのか」

レイ「渡す相手も居ないし別に良いよ」

グリ「そうかい」

修哉「ただいま」

グリ「おう、おかえり」

レイ「おかえりー で、目当ての人には会えた?」

修哉「まぁ一応な・・・」

レイ「それで何の用事だったのかなぁ?」

修哉「今日ってバレンタインだったんだな・・・」

レイ「やっぱ気付いてなかったのか」

グリ「そういう行事には疎いからなぁお前・・・」

修哉「親父はどうなんだよ」

グリ「今そいつから食わされたぜ」

修哉「レイ、お前まさか・・・」

レイ「いやいや、そんな趣味は無いから」

グリ「それで修哉、お前は貰って来たのか?」

修哉「一応貰ったな」

レイ「相手はなんて?」

修哉「お慕いしております、だとさ」

レイ「え、それって本命って事じゃ・・・」

グリ「いつの間にそんな関係持ったんだ・・・」

修哉「俺は相手の事知らなかったんだがな」

レイ「一目惚れかねぇ」

グリ「で、何て返したんだ」

修哉「初対面の相手にいきなり言われてもな・・・
   気持ちは嬉しいんだが、応えてやれる自信は無い」

レイ「もったいない・・・」

グリ「そんな事やってるから相手ができねぇんだよ」

修哉「親父に言われたくないな」

レイ「ま、脈アリってだけで十分かな」

グリ「全くだ」

修哉「ところで俺は何故ここまで問い詰められてるんだ」

レイ「キノセイダヨ」

グリ「キノセイダナ」

修哉(こいつら本当は仲良いんじゃないのか・・・?)








うきうき

白「~♪」

白「・・・?」

白(何か妙な気配が・・・)
炙り出し

白「・・・そこですっ!」

??「っ!?」

白(逃げましたね・・・)

白(折角黒さんとのデートなのに、何なんでしょう・・・?)









黒「ふむ」
男装

黒(男装というのも・・・なかなか悪くないな)

黒「・・・む?」

黒(桃達が騒いでたのはこれか・・・?)

黒「・・・! そこかっ!」
弾き

??(弾かれた!?)

黒「姿を消して弓矢を用いての奇襲か・・・
  悪くはないが、気配を隠しきれていなかったのが敗因だ」

??「くっ・・・仕方ないわね
   こうなったら正面から直接撃ち込んでやるわ!」

黒「フッ・・・何処の誰かは知らんが、相手になってやr」
                                   サクッ
黒「・・・ん?」

??「・・・サクッ?」








あっ

あっ
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レイ or 勇陽

Author:レイ or 勇陽
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色々と動く事に。

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